誕生の漢字
みち
自分の道を一歩ずつ楽しめる人
道潜 水辺の詩人タイプ
流れにまかせて心をほどける人
流れにまかせて心をほどける人
この詩を分かちあう誕生日:8月12日
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この日の暦
七十二候「腐草為螢」(くされたるくさほたるとなる)の頃。
書き下し文
風蒲猟猟弄軽柔 欲立蜻蜓不自由 五月臨平山下路 藕花無数満汀洲
風蒲 猟猟として軽柔を弄し
立たんと欲する蜻蜓 自由ならず
五月 臨平 山下の路
藕花無数 汀洲に満つ
現代語訳
風にそよぐ蒲がさらさらと揺れ、止まろうとする蜻蛉はなかなか止まれない。五月の臨平、山のふもとの道。数えきれない蓮の花が水辺に満ちている。
「臨平道中」をくわしく読む →道潜(北宋)|七言絶句
添えの一首
六月二十七日望湖楼酔書 蘇軾
夕立のあとは、湖が空のように澄む。