誕生の漢字
うた
心のままに表現する人
蘇軾 楽天家タイプ
雨の日も笑って歩ける人
雨の日も笑って歩ける人
大切な人に贈る
この詩箋に名前とひとことを添える
入力した文字はこの画面の中だけで画像になり、どこにも送信されません。
この日の暦
七十二候「桜始開」(さくらはじめてひらく)の頃。さくらの日。
書き下し文
春宵一刻値千金 花有清香月有陰 歌管楼台声細細 鞦韆院落夜沈沈
春宵 一刻 値千金
花に清香有り月に陰有り
歌管 楼台 声細細
鞦韆 院落 夜沈沈
現代語訳
春の宵は一刻が千金の値打ちがある。花は清らかに香り、月はおぼろにかすむ。高殿の歌声や笛の音もかすかになり、ぶらんこのある中庭では、夜がしんしんと更けていく。
「春夜」をくわしく読む →蘇軾(北宋)|七言絶句
添えの一首
詠柳 賀知章
春風は、葉を切りそろえるはさみ。