誕生の漢字
さけ
人を楽しませる人
李白 詩仙タイプ
自由奔放、月と酒を愛する冒険家
自由奔放、月と酒を愛する冒険家
大切な人に贈る
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この日の暦
七十二候「鶏始乳」(にわとりはじめてとやにつく)の頃。
書き下し文
対酒不覚暝 落花盈我衣 酔起歩渓月 鳥還人亦稀
酒に対して暝るるを覚えず
落花 我が衣に盈つ
酔ひ起きて渓月に歩めば
鳥は還りて人も亦た稀なり
現代語訳
酒を前にしているうちに日が暮れたのにも気づかなかった。散る花がわたしの衣をいっぱいにする。酔いからさめて谷川の月の下を歩けば、鳥はねぐらへ帰り、人影もまばらだ。
「自遣」をくわしく読む →李白(盛唐)|五言絶句
添えの一首
山園小梅 林逋
ほかが散っても、ひとり香り高く咲く。