誕生の漢字
せい
澄んだ心をもつ人
孟浩然 田園の友タイプ
自然と友を愛するおおらかな人
自然と友を愛するおおらかな人
大切な人に贈る
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この日の暦
七十二候「腐草為螢」(くされたるくさほたるとなる)の頃。
書き下し文
散髪乗夕涼 開軒臥閑敞 荷風送香気 竹露滴清響
散髪して夕涼に乗じ
軒を開いて閑敞に臥す
荷風 香気を送り
竹露 清響を滴らす
(抄録)
現代語訳
髪をほどいて夕涼みをし、窓を開けて広々とした所に寝ころぶ。蓮を渡る風が香りを運び、竹の露がしたたって澄んだ音を立てる。
「夏日南亭懐辛大」をくわしく読む →孟浩然(盛唐)|五言(抄)
添えの一首
晩晴 李商隠
遅れて晴れた空ほど、いとおしい。