誕生の漢字
まど
新しい景色を見せてくれる人
楊万里 こども心タイプ
小さな発見に目を輝かせる人
小さな発見に目を輝かせる人
この詩を分かちあう誕生日:7月24日
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この日の暦
七十二候「竹笋生」(たけのこしょうず)の頃。
書き下し文
梅子留酸軟歯牙 芭蕉分緑与窓紗 日長睡起無情思 閑看児童捉柳花
梅子 酸を留めて歯牙を軟らげ
芭蕉 緑を分かちて窓紗に与ふ
日長くして睡り起き 情思無し
閑に看る 児童の柳花を捉ふるを
現代語訳
青梅の酸っぱさが歯に残り、芭蕉の葉は窓の紗に緑を映す。日が長く、昼寝から起きても何をする気も起きない。のんびりと、子どもたちが柳絮をつかまえて遊ぶのを眺める。
「閑居初夏午睡起」をくわしく読む →楊万里(南宋)|七言絶句
添えの一首
入若耶渓 王籍
蝉が鳴くほど、林はいっそう静か。